主婦のわたくしごと

専業主婦、1歳児の母。9月に第2子出産予定です。家事のこと、子育てのこと、クラウドソーシングの仕事のこと、あれやこれや。

妊娠後期教室とソフロロジー

昨日、産院の「妊娠後期教室」というのに参加してきました。

第一子でお世話になった産院にはこの手の教室がなく…

第二子里帰り前にお世話になった産院では受講資格が「分娩予約した方限定」だったので、参加できず…

産院での教室的なものは初めて参加したので、ドキドキ&新鮮でした。

 

今回お世話になる産院は「ソフロロジー分娩法」を推進しているらしく、ソフロロジーの話+一般的な出産の流れのお話+病棟見学でした。

 

■ソフロロジー3つのポイント

以下、講座内容からの抜粋です。

①イメージトレーニング

 お産の痛み=赤ちゃんを生み出すために必要=プラスのイメージ

 音楽を聴きながら、身も心も眠りに入る瞬間のようにリラックス

 

②エクササイズ

 力を抜いてリラックスすることで、産道が柔らかくなり安産に。

 

③呼吸法

 鼻から吸って、口から吐く。長く吐ききるのがポイント。

 

この3つを押さえることで、リラックスしていいお産になる。

 

・・・と言われたんですが、エクササイズの具体的な内容は指導されずよくわかりませんでした。

呼吸法は、言われたとおりにやってみたら激しく胎動を感じたので、赤ちゃん的には酸素がいきわたっていいのかもな~という気がしました。

あと、本筋とは関係ないですが、なぜリラックスすると安産につながるのか、について。

母体が緊張していると、赤ちゃんが苦しくて子宮の中でウンチをしてしまう→羊水が汚れる→赤ちゃんがますます苦しくなる→難産につながる、という説明があり、初耳だったのでへぇ~!と思いました。

ちからを抜かなきゃいけないときに、「陣痛は赤ちゃんを生み出すためのエネルギーなんだよ!」とか抽象的な表現じゃなくて、「赤ちゃんが気張ってウンチしちゃわないようにリラックス!」の方が、具体的でイメージしやすい気がする。

 

■ソフロロジーに大事なのは素直な心と事前準備?

ソフロロジー法で出産された方の分娩DVDも見たんですが、確かに皆さん落ち着いていて、うめき声も上げずスルッと生まれてきてる感じでした。

インタビューでも陣痛の時間が短かったとか、(経産婦さんだと)1人目より楽だったとかの声が・・・

しかし、ひねくれものの私は内心

「安産だった人の映像だけ使ったんじゃないの~?」

「編集で落ち着いてるところだけ切り取ったんじゃないの~?」

などとチラッと思ってしまいました。

 

講座を受けて、ソフロロジー法をを成功させるには「素直な心」「事前準備」が必要なのではないかと思いました。

 

ソフロロジーの3つのポイントの1つが「イメージトレーニング」だから、

「ソフロロジーで産めば安産になるんだ!」「陣痛はプラスのエネルギーなんだ!」と信じて、素直に言われたことに取り組む気概がないといけない気がする。私のように、「ほんとなの~?」なんて邪なことを思っているようではだめですね。

 

また、妊娠後期に講座を1回受けただけでは、いざ陣痛が来たらソフロロジーのことなんて頭からすっ飛んでそうなので、出産まで毎日ソフロロジーの事を考えておくことも大事なのかなと。

いくらソフロロジー推進の病院とはいえ、分娩が重なったりすれば助産師さんがつきっきりでソフロロジーの指導してくれるとは考えにくいし、自分1人でもある程度呼吸だのエクササイズだのできるようにしておく予習が必要なのかなと。

 

■とりあえず…寝かしつけの時にソフロってみます

最近長くなってきてしまった娘の寝かしつけの時間を、ソフロロジーのトレーニング時間に充てたいと思います。

と言っても、いきなりエクササイズしだしたら娘が覚醒すると思うので、呼吸法とイメージトレーニングくらいですが。

ソフロロジーの理想の状態が「身も心も眠りに入る瞬間の様にリラックスした状態」だそうなので、まさに寝かしつけて寝落ちしそうなときにピッタリ。←これでいいんでしょうか??

あと、講座だけではよくわからなかったところもあるので(特にエクササイズ)自分でもソフロロジーの本を読んでみようかな~と思います。余裕があれば。