主婦のわたくしごと

専業主婦、1歳児の母。9月に第2子出産予定です。家事のこと、子育てのこと、クラウドソーシングの仕事のこと、あれやこれや。

里帰り後の妊婦検診。先行き不安。

今日は里帰り後、初めての妊婦検診でした。
分娩予約のために、4月に一度受診したので、この病院で診察を受けるのは2回目。

今までの私の産科遍歴は
第一子(初期~出産):当時住んでた街のA院
第二子(初期~30週):現在住んでる街のB院
第二子(31週~出産):実家のある町のC院

という感じで、今回お世話になるC院が3件目になります。

いままで、産婦人科で不満や不安を持ったことがほとんどなかった私ですが、今回「うーん、これはちょっと」と思うことがいくつかありました。

■事務方の対応

妊婦健診の補助券は各自治体が発行しているので、里帰り出産だと使えないことが多いと思います。

私の住んでいる自治体の場合は、取り敢えず全額自分で支払い、以下のようなプロセスで後日補助金分を振り込んでもらうよう申請する感じです。

①里帰り先の病院で補助券に検査結果を記入押印してもらう(健診の度に)。
②里帰り先の病院で妊婦健診の内容と金額をまとめた一表を作ってもらう(妊婦健診がすべて終わったら)(原紙は自治体からもらったものを持参)
③①②と振り込み希望の口座情報持って、後日保健所に補助金分の払い戻しを申請

里帰り先の病院でお願いするのは①②の部分なのですが、

①については補助券の冊子を丸ごと差し出して「これに検査結果の記入と押印お願いできますか?」と頼んだら、違う週数のところに記入されてました。
また、②の書類を見せて「こういうのって書いてもらえますか?」と聞いたらできるのかできないのかなんともあいまいな反応…

受け付けは若手の方が狭いスペースでわちゃわちゃテンパっている感じで、少々不安になりました。

とりあえず次回から、①はどこに押印してほしいのか、当該の補助券に付箋を貼るなりしてわかりやすくしようと思います。
よく考えれば違う自治体の補助券なんてみたことないだろし、丸ごと渡されても困りますよね。それは私がよくなかったな。

②は・・・・今回は受付の方が若い方ばかり+混んでたので、空いててベテランの人がいるときがあればもう一度聞いてみようかなと思います。
記入してもらうのは出産後でいいわけなので、気長に。


■エコーのこと

・ジェル?の塗る量がめっちゃ少なくて滑りが悪く、ぐりぐりされる。
・長い時間見ている割に、エコー写真もらえない
・胎児の体重教えてくれない
・部屋がめっちゃ明るくて下の毛丸出しなので若干恥ずかしい

A院、B院では
・ジェルたっぷりで滑らか
・エコー写真毎回くれる
・胎児の体重毎回教えてくれる
・部屋を暗くするか、下にタオルかけてくれる

という対応だったので、そのギャップに驚きました。
あと、先生が何かにつけて看護師さんに質問ばっかりしてる(今日の検査は○○だっけ?とか前回の体重は何グラムって紹介状に書いてある?とか…)
のもなんとなく不安になりました。


■内診のこと

これが一番の「うーん、これはちょっと」なポイントでした。

とにかく、雑で痛い。
擬音化するとグリグリグリ、グガガガアガガ、ギュココ、ズシャシャーって感じでした。
独身時に受けた婦人科健診の内診も含めて過去最高に心に残る痛い内診でした。

クラミジアの検査あるから~って言われたけど、第一子のときも妊娠初期の時もクラミジアの検査やってるけどこんなに痛くなかったぞ。
出血があるかもしれませんけど大丈夫ですから~って看護師さんに言われたけど、今まで内診でそんなこと言われたこと1回もないぞ。(結局出血しませんでしたが)

なんかこわいよー!

あと内診台に乗っても下半身にタオルをかけられず丸出し、仕切りのカーテンもめっちゃ薄くて短いので先生や看護婦さんの動きがリアルに感じられ落ち着きませんでした。



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一患者の分際でこんなこと言うのもおこがましいのですが、
C院の受診を通して、今までのA院・B院っていい病院だったんだなと気づかされました。
いい病院というか、配慮がなされている、サービス精神の高い病院(先生)という方が正しいでしょうか。

産科医不足の中で、地方で受け入れてもらえるだけでありがたいとは思いますし、
分娩予約もしたし、実家からダントツに近い病院なので、今更産院を変えようとは思わないのですが。


でも里帰り前に通ってたB院の先生がキリッとした女医さんでとても頼りになる感じの方だったのですよ。
テキパキしてるけど丁寧で、エコーのたびに「かわいいお顔ですね~」って言ってくれて…
内診もエコーも痛いとか違和感とか全く感じたことありませんでした(今思えば上手な先生だったんだなぁ)。
と、B院でお産までお世話になれてたらなぁと、どうにも後ろ髪をひかれてしまうのでした。

とはいえいつまでもそんなこと言っててもしょうがないので、気持ちを切り替えて前向きにC院に通いたいと思います。