主婦のわたくしごと

三十路専業主婦。家事のこと、子育てのこと、クラウドソーシングの仕事のこと、あれやこれや。

第2子の学資保険選び①

以前第2子の学資保険について悩んでいるという記事を書きました。

 

kasegitaihaha.hatenablog.com

6月のやりたいことリストにも「学資保険の契約」が入ってます。

学資保険について、まだ悩み中ですが候補は出揃ってきました。

自分の中での整理も兼ねて今の状況を書いてみたいと思います。

※以下の保険に関する情報はあくまで私(一主婦、ズブの素人)の覚書きなので、情報が不確実・誤っている可能性が大いにあります。情報が間違っていた場合の責任は負いかねますのでご注意ください。

 

 

■ステップ1.ネットで調べる

我が家で学資保険に入る目的は、

・今ある貯金を銀行口座に預けるより増やせる方法で持っておきたい

・今ある貯金を子供の進学まで無駄遣いしないでとっておきたい

の2つ。ですので、返戻率が高ければ高いほどよい。

 

そこで、各学資保険の公式サイトで返戻率を調べることにしました。

 

ですが、公式サイトのシュミレーターって意外と融通が利かない・・・

我が家は受取額資金は500万円くらいを考えているのですが、その金額ではシュミレーターの上限を超えてしまったり。

また、全期前納したいのですが、ネット上では全期前納がシュミレーションできないことがほとんどでした。

 

ですので、条件がいまいちバラバラですがネットでわかる範囲で私が算出した返戻率ランキングがこちら↓

1位:ソニー生命 学資保険Ⅲ型 約115%

2位:日本生命  ニッセイ学資保険 約109%

3位:明治安田生命 つみたて学資 約105%

3位:フコク生命 みらいのつばさ 約105%

5位:オリックス生命 終身保険RIZE」 約102%

※契約者は30歳男性で、なるべく受取金額が500万円に近づくように、保険料払い込み期間がなるべく短くなるように、シュミレーションしました。

 

この時点で私の脳内は

ソニー生命>>日本生命オリックス生命 という感じでした。

ソニー生命の返戻率があまりにいいので。

なぜ5位のオリックス生命も気になっていたかというと、前回学資保険の記事を書いたときにコメントをいただき、「満期後も取っておけばどんどん利率が上がる」と聞いたから。オリックス生命の102%という返戻率は15年払いが終了した時点での返戻率であり、子供が18歳になるとき、あるいはその時余裕があれば老後までとっておけたらどのくらい返戻率が上がっていくのか興味がありました。

 

・・・・とさらっと書きましたが、これをシュミレーションするのに2週間くらいかかりました。そして、数字に弱い私は頭爆発しそうになりました。

ネットで自分の状況にピタリと合うようにシュミレーションすることはほぼ不可能。

各社の商品を水平かつ正確にに比較するには保険ショップでプロに聞くしかないという結論に至りました。

 

 ■ステップ2保険ショップの予約をする

候補である

ソニー生命 学資保険Ⅲ型

日本生命 ニッセイ学資保険

オリックス生命 終身保険RIZE

の3商品をすべて取り扱っている店舗を探したのですが、これが無い

ここで躓くとは思わなかった。

 

4店舗くらい電話かけて聞いたのですが、オリックス生命RIZEはどの店舗にもあったけれどソニー生命日本生命の商品は取り扱いがなくて(取り扱い保険会社のリストには載っていても学資保険は扱ってないと言われる)。

田舎でお店の数が限られているからなのか、商品の特性上そうなっているのか…?

よくよく調べたら、ソニー生命の学資保険については代理店での販売を休止しているらしい。日本生命はよくわからなかったです。

というわけで、

オリックス生命 終身保険RIZE保険ショップで話を聞く

ソニー生命 学資保険Ⅲ型/日本生命 ニッセイ学資保険→保険会社に直接問い合わせ

ということにしました。

・・・この話まだまだ長くなりそうなので②に続きます。