主婦のわたくしごと

三十路専業主婦。家事のこと、子育てのこと、クラウドソーシングの仕事のこと、あれやこれや。

【ランサーズ】記事作成の仕事で凹んだ話

在宅ワークのことで自己嫌悪に陥りました…
仕事のことで凹むのは、会社員時代ぶりです。


ランサーズで記事作成のお仕事をしたのですが、
記事を作って提出した後に、自分の作った記事が他の人のブログ記事にそっくりだと気が付きました。
言い回しや細かい内容は違うけれど、構成がものすごく似ている。

幸いアップロード前だったので、急いで依頼主さんに事情を説明して記事を取り下げさせてもらいました。
依頼主様は「気にするほど似てないから取り下げなくても問題ないよ」と言って下さったんですが、
どうも自分の中でもやもやが晴れなくて。
既に報酬はいただいてしまっていたので、次回の仕事の報酬から差し引いてもらうことになりました。
あーぁ。迷惑かけちゃったなぁぁぁあ・・・・orz
でも、本当にアップロード前に取り下げられてよかった・・・・


もちろん、故意に真似したわけではありませんし、
記事を書くときに参考にしたというわけでもないです。
でも、あれだけ似ていたのは、その記事を読んだのが頭の片隅に残っていて、
テーマ決めの段階から無意識に模倣してしまったのだろう。たぶん。
自分では「経験をもとに書いた完全オリジナル」と思っていただけに、ショックでした。
自分の記憶力のなんと頼りにならないことか。


普段からブログを読むのが好きで、はてなで読者登録させていただいてるブログはもちろん、
日本ブログ村の注目記事とか新着記事とかもよく読んでいます。
あと、好きなブログのコメント欄から辿って行ったり…文章の書き方とか、とても参考になることもある。
でも、どこで何を読んだかわからなくなるくらい読んでしまうのはもうやめようと思った。
今回みたいに無意識に真似してしまうことを防ぐためにも。

決して高額ではないけれど、お金をもらって記事を書くのだから、内容には責任を持たなければならない。
よその方が無償で書いているブログの真似をするなどということはあってはならない。
それに、記事を依頼主に渡した後は、その著作権は依頼主に帰属するので(確か)、何か問題が起これば依頼主様に迷惑をかけることになる。

最近、仕事の数をこなすことに気を取られていたけれど、
記事を提出する前に、一呼吸おいて、もう一度読み返して、ちゃんと確認しよう。
誰かの真似していないか?
自分の言葉で書けているか?


これだけ情報があふれる世の中で、誰にも似てない完全オリジナルな記事を書くのは確かに難しい。
でも「似ている」のと「真似する」のはまた別の話。

初心者なりに「ライター」としてのプロ意識を持たなくちゃいけないと実感させられた失敗でした。